なんとなく不調に、言葉を。
疲れが抜けない。むくむ。眠りが浅い。病院に行くほどではないけれど、確かに何かがおかしい。その「なんとなく」は、名前がついていないだけで、身体からの合図です。
水野商店は、その合図を自分で読み解き、自分の手でケアするための道具を揃えています。
■ 三機四調という見方
三機四調は、身体の水を鏡として変化を読み取る考え方です。
自律神経・ホルモン・免疫という三つの働き(三機)は、意思では直接動かせません。けれど、その乱れは気・血・精・水という四つの現れ(四調)に映ります。なかでも水だけが受け身で、すべての異変を映す鏡になります。
だから、水を見ます。溜まっているのか、枯れているのか、濁っているのか。熱を持っているのか、冷えているのか。
■ 「なんとなく」が、言葉になる
ヒアリングアプリの設問に答えると、いまの水の偏りと温度が出ます。何が起きていて、整えるにはどんな働きが必要か。その働きに対応する薬草はどれか。暮らしのなかで気をつけることは何か。
「なんとなくだるい」が、「水が溜まって冷えている」に変わります。言葉になれば、選べるようになります。
■ 自分で配合する
基本の薬草は13種類。棗、陳皮、まいかい花、山査子、生姜、桂皮、杜仲の葉、クコの実、龍眼肉、菊花、蒲公英(たんぽぽ)、桑の葉、ジャーマンカモミール。
薬草茶として、薬草蒸しとして。その日の身体に合わせて、自分で組み立てます。会員限定の動画講座とPDF「三機四調・薬草辞典」で、なぜその薬草なのかまで学べます。
人に選んでもらうのではなく、自分で選べるようになること。それがこのキットの目的です。
■ 薬剤師が見ています
結果には薬剤師が目を通し、コメントを添えます。妊娠中の方などに向かない薬草は、あらかじめ除いてお伝えします。受診をおすすめしたほうがよい状態のときは、はっきりそう書きます。
三機四調は、病名がつく前の段階の変化を言葉にする考え方です。病気の診断や治療にかわるものではありません。気になる症状があるときは、医療機関にご相談ください。
■ 四つの入り口
まず試してみたい方に、お試しセット。
自分のケアを始めたい方に、セルフケアスターターキット。
お客様にご提供したい方に、プロフェッショナルキット。
事業として立ち上げたい方に、ビジネス立ち上げプラン。
続けていく方には、AIサポートと顧客分析の月額サービスもご用意しています。